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[1] 管理人 / 2005/03/16/Wed/21:02 (No.29)
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ブラウザのお気に入り整頓作業ついでに久々に覗いたwiki系繁体字中国語スタトレニュースサイト『星際聯邦』(http://ufp.st/xoops/modules/news/)、そこで各種ネタバレを目にする(「劇情洩露警告(ネタバレ注意)!」とはあるけど、トップに表示される数文字だけでもほぼ意味わかるし)…。あっちではVOYのDVD第6シーズンがそろそろ出るみたいですね。 それにしても、漢字の国は固有名詞の翻訳とか大変。「深太空九號 (Deep Space 9)」とか、なんかエライことになってますけど。以下、そこに書かれていた戦艦クラス表記(?になってるのはフォントに無い文字) ↓ 光明級星艦 Akira class starship 星雲級星艦 Nebula class starship 大使級星艦 Ambassador class starship 新星級星艦 Nova class starship 氣動級星艦 Steamrunner class starship 勇抗級星艦 Defiant-class starship 無畏級星艦 Intrepid-class starship ?威級星艦 Norway-class starship 奧林匹克級星艦 Olympic-class starship
流石表意文字。オリンピック級以外は字数揃ってるし!(しかしアキラ級をそう書くのか…ヒデキ級は湯川秀樹が元ネタだから「秀樹級星艦」なのか?) しかし、そうだとしたらディファイアントは「勇抗號」なのか。うわー、中国語版を見たくなってきたよ!吹き替えとか、英語で8音節あっても中国語で3音節に収まってたりして、絶対尺が余っちゃうよー? |
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[2] 管理人 / 2005/03/20/Sun/06:47 (No.31)
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スタートレックシリーズ自体は「星艦系列」と呼んでるのかな…?。 繁体字なのでたぶん台湾だと思うのですが、今のところこういうタイトルのようです。
TOS - 星際迷航 TNG - 銀河飛龍 DS9 - 銀河前哨 VOY - 重返地球
…DS9とVOYは「そのまんま」って感じですね(^_^;)しかしTNGが何故「飛龍」なのか。
人名は漢字置き換えに苦労してるみたいで、掲示板も漢字とアルファベットがごちゃ混ぜになっています。数少ない漢字表記を拾ってみたら「ウォーフ→武夫」「ジェインウェイ→珍蔵」…なんでだー(T▽T)?! |
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[3] 仕立屋雅楽 / 2005/03/21/Mon/15:35 (No.32)
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でも考えたらアレですね。なんでも英語の発音そのままに、カタカナ表記にしてしまう我が国にくらべ、とりあえずずっと自国変換表記でがんばっているのは頼もしいというかなんと言うか。(笑)
日本でもむかしは映画にしても、そのイメージでタイトルをつけたりしていましたけど、今はほとんどそのまま。情緒がなくなったと思うのは、妙に便利なカタカナという文字の功罪なのでしょうか。
STAR TREKを宇宙大作戦と呼ぶほうが、夢があるような気がしますね。(笑)ディープスペースナインなんて、STファンの方以外には何のことか分かりませんものね。銀河前哨のタイトルのほうがよっぽど一般の人にも見てもらえるかもしれません。(笑)
さり気に仮面ライダーしてる人がいるのがおかしい。(^。^) |
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[4] 管理人 / 2005/03/23/Wed/21:31 (No.33)
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カタカナ表記は、訳しようのない固有名詞とかを引っ張ってくるのには便利良いものなのになー。何でもかんでもカタカナに置き換えちゃう映画タイトルの功罪については、10数年ほど前から色々言われてますよね。単語じゃなくて文章状態のタイトルなら、訳してくれた方が覚え易そう。
こだわりの訳語といえば、映画字幕で物議を醸した『指輪物語(ロードオブザリング)』とかありましたよね。「ネイティブが原文で読んだイメージをそのまま浮かばせようとする瀬田訳」と「カタカナ訳」だとだいぶイメージが違うのである意味おかしかったです。ホントはややダサ目の名称が、カタカナだとなんだか格好良く聞こえるんですよ(^o^) |
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[5] 仕立屋雅楽 / 2005/03/24/Thu/12:25 (No.34)
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またまた脱線しますが、ロード・オブ・ザ・リングの映画字幕は、かなりファンの方には不評を買っていたようですね。 来日ハリウッドスターの隣にいつもいる、T田さんの訳は意訳過ぎる。ということで、当時ファンの方々が抗議をされたという記事を読んだ記憶があります。 スタトレもよく、ファンサイトで誤訳が指摘されていますね。吹き替えでしか見ない私にはわかりません。(笑)
歳をとったせいか、最近とみに日本の言葉ってやっぱり良いよなぁ。思うことが多くなりました。明治の文豪の文章とか和歌とか、日本語の持っている表現の美しさが、多少なりともわかるようになったのかな、なんて考えております。<うそつき(笑) それで、そんなことを考えながら、この間高島俊夫さん(この人、相生出身の方です)の本を読んでいたら、日本語というのははなはだ不完全なものであり、もう少し漢字の輸入が遅ければ、日本語は独自の道を歩み、漢字に頼らない、今以上に完成度の高いものになっていたでしょう。と書いてありました。 そんな事もあるんだと、ちょっとびっくりしましたが、今の日本語じゃない、もうひとつの日本語があったかもしれないなんて、少しロマンを感じます。それが、どんなものなのか、私の頭じゃ想像もできませんけどね。(笑)そこには、カタカナは存在したのでしょうかね。(笑) |
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[6] 管理人 / 2005/04/01/Fri/00:20 (No.35)
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スタトレで指摘される誤訳は、そのせいで意味が通じないものになってしまうか固有名詞のばらつきとかが主だと思います。「ケトラセル」「テトラセル」とか、「中佐」「司令官」とか。出来るだけ揃っているほうが、見てるこちらもわかりやすくて助かるんだけどな。
現在の日本語は語学的に化け物の類だと思います(^_^;)ネイティブにもそうそう完璧には使いこなせないし。漢字がなければひらがなもカタカナも存在しないわけですから、表記用文字からして想像が付きませんねー。 言葉は生き物で常に変化するもの。かの有名な平安時代の著作は、当時の発音だと「イドゥレノウォホントキニクァ、ニャウガカウウィアマタサブラフィタマウィケルナカニ」なんて聞こえるとか聞こえないとか。 |
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